お客様のビジネス要件に基づき、実務に即したエンドツーエンドのソリューションを構築します。貴社に合わせて導入します。プロダクト・プロジェクトマネジメント、エンジニアリング、品質保証、リリース管理のリソースを活用し、貴社専用の新しいソフトウェアを開発することも、既存のツールやテクノロジーを貴社の業務環境に統合することも可能です。
アイデアから、稼働するソリューションへ
要件分析
設計・アーキテクチャ策定
構築・連携
デプロイ・チューニング・運用支援
要件分析
お客様のビジネス要件、現行システム、制約条件を理解することから始め、実行計画とロードマップを策定します。
設計・アーキテクチャ策定
ソリューションのアーキテクチャを設計し、最適な技術スタックを選定。開発着手前にお客様のチームとアプローチを確認します。
構築・連携
エンジニアがソリューションを構築・テストし、既存システムと連携させます。開発中もお客様と密に連携しながら進めます。
デプロイ・チューニング・運用支援
本番環境にデプロイし、実運用でのパフォーマンスをモニタリング。コード、業務フロー、AIエージェントを問わず、信頼性と成果のためにチューニングを継続します。
私たちの中核となる専門領域は4つ。いずれも自社チームがエンドツーエンドで提供します。
AIを活用した自動化
最新の大規模言語モデルを活用し、お客様のビジネスに合わせてチューニングされたAIエージェントが、24時間体制で顧客や見込み客とやり取りします。
ソフトウェア開発
要件定義・アーキテクチャ設計から、実装、QA、デプロイまで。Web、バックエンド、エンタープライズアプリケーションを、お客様の仕様に合わせ、将来の拡張性も見据えて開発します。
システムインテグレーション
ERP、CRM、社内ツール、外部APIなど、すでに利用されているシステムを連携させ、手作業や重複作業のない一貫したデータの流れを実現します。
ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)
データ入力、突合、レポーティング、複数システムにまたがる定型業務など、繰り返し発生するバックオフィス業務を自動化し、チームがより付加価値の高い業務に集中できるようにします。
スピード
MVPは数週間単位でご用意可能です。数ヶ月待つことなく、早い段階から検証と改善を始められます。
柔軟なエンジニアリング体制
日本国内のエンジニア、または当社ベトナム拠点のエンジニアリングリソースを活用してプロジェクトごとに体制を編成し、設計・構築・テスト・デプロイにおいて、適切な場面でAIエージェントを活用します。
長く使えるソリューション
リリース後も責任を持って伴走し、ソリューションが継続的に貴社の要件と品質基準を満たしていることを確認します。
help_outline オペレーションアウトソーシングとの違いは何ですか?
オペレーションアウトソーシングは、継続的な運用業務です。監視、カスタマーサポート、データ処理、データベース管理など、日々繰り返し発生する業務を専任チームが引き受け、合意したサービスレベルを維持しながら継続的に運用します。「納品」という概念はなく、アウトソーシング契約の期間中サービスを継続し、その機能が必要とされる限り契約を更新します。評価は稼働率・応答時間・品質によって行われます。
ソリューションデリバリーは、プロジェクト単位の業務です。定義されたスコープに対してプロジェクトチームを編成し、スケジュール・マイルストーン・予算を事前にお客様と合意したうえで、ご要件に沿った新しいソリューションを構築します。チームはそのプロジェクトのために編成され、規模も案件に応じて調整します。ソリューションの納品・テスト・引き渡しをもって契約は完了します。
オペレーションアウトソーシングを見る arrow_forward